東京都千代田区で手話通訳やパソコン要約筆記(パソコンテイク・PC通訳)などの情報保障、その他ボランティアなど様々活動中!|特定非営利活動法人 ホープ NPO★HOPE

目指しているのは、【障がい者・高齢者の方が、安心して生活でき、いきいきとした人生を送ることができる社会】です! 聴覚障がい者(ろう者・難聴者)や視覚障がい者(全盲)のスタッフもいます。それぞれが自分の好きなこと・できること・得意なことを活かしながら働いています♪

パソコン要約筆記(パソコンテイク・PC通訳)

聴覚障がい者支援:パソコン要約筆記(パソコンテイク・PC通訳)

パソコン要約筆記(パソコンテイク・PC通訳)をご存知でしょうか?

 

 聴覚障がい者の方の中には、ひとの話し声が【音】としてはちゃんときこえるのに、【言葉】としてききとる(話の内容を理解する)のは難しいという方もいます。
 たとえ、補聴器を使っている方であっても、たくさんの人がいる場所や、騒がしかったり距離があったりすると、「きこえない・きこえづらい」ということが起きます。

 また、聴覚障がい者全体の中で、手話を理解できる人の割合は10%台とも言われています。そうなると、手話通訳者派遣という方法だけでは解決できないことがあります
 逆に、「日本語」ではなく「手話」を第一言語として持つ聴覚障がい者にとっては、要約筆記のみでは意味をつかみにくいこともあるでしょう。

 特に近年、高齢社会に伴って障害者手帳をもつ聴覚障がい者だけではなく、加齢による難聴で困っている方も増えてきています(たとえば、「通常の会話でのきき返しやきき間違いが増える」「テレビの音を大きくしないときこえない」など)。
 それにも関わらず、聴覚障害は見た目ではわからないということもあって、周囲に理解されにくいばかりでなく、本人がかくしてしまうという傾向もあります。実際には困っているのに、人に迷惑をかけたくないという気持ちも手伝って、我慢しているという人も少なくありません。
 そういうことを考えると、パソコン要約筆記は、手帳を持つ聴覚障がい者だけではなく、もっと多様で様々なハンデを持つ、多くの方々の助けになるものかもしれません。

 たとえ何らかの障害やハンデがあっても、それを補う道具や周囲のひとの支えがあれば、障がい者の方が日常生活をよりよく送ることや、仕事など社会参加をすることが可能になります
 パソコン要約筆記もそのひとつです。ひとりでも多くの方にこのような支援活動があることを知っていただきたいです。


 そして、この活動にご興味ある方、ご協力くださる方がもしもいらっしゃったら、ぜひご連絡をいただければと思います。

パソコン要約筆記(パソコンテイク・PC通訳) 風景

 パソコン要約筆記では、LAN接続されたPCを複数台使用し、2~4名で交代しながら連携入力した文章を会場のスクリーンに映し出します(タブレットスマートフォンによる表示も可能です)。


パソコン要約筆記(パソコンテイク・PC通訳)

※ 企業・一般個人向けです。
※ 準備・設定費として別途4,000円いただきます(学生応援価格の場合はいただきません)。
※ スクリーン表示 1時間あたり 単価:8,080円を基に計算します。
  表示時間以上の場合も、同様の計算方法に基づいて計算します。
※ 15分以上を「1時間」とみなします。
時 間内 容単 価
(税 抜)
学生応援価格(税抜)
1時間スクリーン表示+準備・設定費8,080円+4,000円5,700円
2時間スクリーン表示+準備・設定費16,160円+4,000円11,400円
3時間スクリーン表示+準備・設定費24,240円+4,000円17,100円

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